提供会社で料金はどう違う?トランクルーム導入の手引き書

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かかる費用相場と内訳

トランクルームを利用する際、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。 このページでは、月額の賃料のほかに事務手数料など初期費用としてかかる費用などについて相場をまとました。

また賃料についても、屋内型と屋外型の違いや、屋内型のなかでもビルの一部かビル丸ごと買いきり型か、配送型か等のタイプの違いによる料金の違いについてもまとめました。

トランクルームの料金の相場は?

トランクルームを利用する際に、多くの人が気にするのは料金、家からの距離、そしてセキュリティーだそうです。その中でもやはり料金が最も重要な要因との事。料金は地域や設備によって変わってきますが、大手は概ね一様の価格で一様のサービスを提供している傾向があります。

当ページでは、そういった大手の価格を基準として、東京の相場について記載します。なお、屋内型と屋外型で大きく料金が異なるので、別々で記載しました。

屋内型の料金の相場は?

トランクルームの料金は当然借りるスペースの大きさによって左右されます。ここでは、当サイトの別ページでも紹介しているように、人気の1.2帖タイプの料金で記載します。

また、トランクルームにも様々なタイプがあり、タイプによって料金が違います。最もオーソドックスなのが、ビルの一室や一階などビルの一部を使用するタイプのものです。

次に、会社によってはビルを丸ごと借り切っているタイプがあります。こちらはビルまるまるトランクルームなのでセキュリティーが高い特徴がありますが、その分料金が高めです。上記2つは、現地まで行って好きな時間に出し入れできるケースが殆どです。

最後に、現地に行って自分で出し入れするのではなく、配送で出し入れするタイプのトランクルームもあります。こちらは料金が安めに設定されています。

ビルの一部型…月額12,000円~18,000円
ビル全体買いきり型…月額20,000円~24,000円
配送型…月額3,000円~5,000円

屋外型の料金の相場は?

屋外型は工具など大きなものを預けるケースが多く、1.2帖よりも大きなスペースで借りるケースが殆どかもしれませんが、屋内型と比較するため、1.2帖あたりの料金で記載します。

屋外型は、コンテナのタイプが様々で、使用済みの海運用のコンテナを作り変えたものから、トランクルームとしての利用専用につくられたものなど様々です。

そういったコンテナの条件や、セキュリティー対策や設置場所の舗装の有無等によって料金も異なります。

コンテナ式…月額3,000円~10,000円

その他の費用

月額の賃料以外でかかってくる料金について、項目と相場をまとめました。

・初期にかかる費用

【事務手数料】
使用料一か月分や、5000円一律、3000円一律など。
※事務手数料を別途設定している会社が多いです。

【保証金】
使用料の1ヶ月分程度など (解約時に精算後、返金等の条件)
※保証金を別途設定している会社が多いです。ただし、保証金が必要かどうかは物件によるので確認が必要です。

【セキュリティーカード等カギ代】
3000円程
※セキュリティーカードや鍵代は必要となる場合がほとんどです。

【セキュリティー登録料】
1000円程度
※セキュリティー登録料を別途設定している場合があります。


・月額でかかる費用

【管理費】
月額2000円程
※家を借りる場合にも家賃とは別に管理費が必要な物件は多くあると思います。トランクルームも同様で、セキュリティーなどしっかりしている会社で月額費用と別途で管理費が必要なものがあります。インターネットででている価格が管理費込みかどうかを確認して申し込むのが無難です。


・更新時にかかる費用

【更新料】 
0.5ヵ月分程
※更新料は設定していない会社も多いですが、必要な場合もあります。


・契約解消時にかかる費用

【解約料】
※不動産と同じように、汚れや破損などがある場合に、清掃費や修繕費が必要となる場合が殆どです。

このサイトについて
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私は地方から東京に引っ越して来たとき、家賃の高さに驚き、以前住んでいた家の半分くらいの面積の家に住む事にしました。それでも家賃は3倍で、東京の家賃は恐ろしく高いと驚いた覚えがあります。 家の広さが半分になるので、引越しの際には色んな物を捨てなくてはいけませんでしたが、当時トランクルームについて知っていれば、捨てなくてよかったものも沢山あったと思います。私と同じ経験をする人の助けになればと思い、いま役に立つ情報をまとめました。

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