提供会社で料金はどう違う?トランクルーム導入の手引き書

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引越し・リフォーム時の一時保管

引っ越しやリフォームの際、置き場がなくなった荷物の保管場所に一時的にトランクルームを利用するというケースも非常に多いです。

引っ越しやリフォームでの利用事例

【地方から都心への引っ越しでの利用】
地方から都心に引っ越す場合、同じ家賃で住める広さがかなり狭くなるケースが多いです。 そんなとき、新しい家に入りきらない荷物を一部トランクルームに預ける使い方があります。


【家の建て替えが終わるまでの収納に】
家の建て替えやリフォームのさいは、近くのアパートに仮住まいするケースも多いと思います。 仮住まいは費用を抑えて小さめにするケースが多いので、そんなときに入らなくなった荷物を収納するのに トランクルームが使われます。


【 長期海外出張時に】
長期海外出張でどの程度の期間海外に赴任するか不明な場合、出張期間中家をかり続けるよりも、 トランクルームに家具を預けるケースがあります。海外出張だと家具を送ったら高くついてしまいます。
かと言って全部捨ててしまうのももったいないし、帰ってきた時にまたお金とてまがかかるので、 トランクルームに預ける選択をするケースがあります。


【 大学のキャンパス移動で実家の近くに引っ越し】
大学のキャンパス移動などで、今まで一人暮らしする必要があったのが実家から通えるようになる ケースがあります。
この場合、大学を卒業したらまた一人暮らしに家具が必要になることがわかっているので、荷物を 捨ててしまうのは損なケースが殆んど。こういった時に、家具の保管にトランクルームが使われます。


引っ越しやリフォーム時向きのトランクルームは?

引っ越しやリフォーム時には、沢山の荷物がでるケースが殆んどです。期間も長期というよりは、 短期の利用になる事が多いようです。
短期の利用になる場合は、最低契約期間の短い提供会社を選択するのがよいでしょう。最低利用期間が1ヶ月の会社から 1年の会社など、様々な条件があるので、最低契約期間は事前に確認しましょう。


また、屋外型と屋内型では、屋外型のほうが安いのが一般的です。 大切なものや、温湿度の変化に弱いものは屋内型に入れたほうがいいですが、すべての荷物を屋内型に 預けると割高になる事も考えられます。
屋外型にあずけて大丈夫なものは屋外型に預ける事を考えると、費用を抑えることができます。

さらに、自分でトランクルームまで持っていくのが面倒な場合は、配送型のトランクルームの 利用を検討してみてもよいかもしれません。こちらは自分で出し入れするのではなく、 運送業者を使って出し入れする仕組みなので、出し入れのさいに運送の時間がかかってしまいますが、 自分でトランクルームまで荷物を持って行かなくてもいいというメリットがあります。
引っ越しでバタバタしているときには、運送業者が荷物を引き取りに来てくれる仕組みは 重宝するかもしれません。

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私は地方から東京に引っ越して来たとき、家賃の高さに驚き、以前住んでいた家の半分くらいの面積の家に住む事にしました。それでも家賃は3倍で、東京の家賃は恐ろしく高いと驚いた覚えがあります。 家の広さが半分になるので、引越しの際には色んな物を捨てなくてはいけませんでしたが、当時トランクルームについて知っていれば、捨てなくてよかったものも沢山あったと思います。私と同じ経験をする人の助けになればと思い、いま役に立つ情報をまとめました。

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